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在学生からのメッセージ



出 身 地 : 京都府


同じ習うなら和裁学校には少ない【教育訓練給付制度】のある当校に入学しました。期間終了後、一部でもお金が戻ってきたときには、一年間がんばったご褒美のような気がしてとてもうれしかったです。


教室は和気あいあいとした雰囲気です。同じ目標を持つ仲間同士、お互いの良いところを参考にしたりして、切磋琢磨しています。


最初のころは、基本的な技術を何度も繰り返しているだけで進歩がないようで不安でした。けれども、先生はきちんと見ていてくださって、レベルに合わせて少しずつ難度の高いものに挑戦させてくれています。今は自分のできることが、ひとつひとつ着実に増えているのが楽しいです。


先日、花嫁衣装を縫わせていただく機会があり、普通の着物とのちがいに、あらためて和裁の奥深さを感じました。これからも袴や変わり衿コートなどあらゆるものにチャレンジし、何でも仕立てられるようになりたいです。




出 身 地 : 奈良県


高校を卒業してすぐは洋裁の学校に通っていたのですが、楽しいだけで「身についている」という実感が持てませんでした。その点、和裁はしっかりと手に職がつけられると思い京都和裁学院に入りました。


学院全体の雰囲気として、資格取得への意識が高いように思います。先生方にアドバイスをいただき、同期たちと励まし合いながら、毎日の修練の証明でもある上級の資格取得を目指してがんばっています。


先生や先輩方との「垣根」が低いので、どんなことでも気軽に質問できますし、できないことはできるまでどことんつきあってくださる先生方に感謝しています。いろいろなことを覚えるのは大変ですが、卒業したら自立できるようにがんばっています。


「田中さんにまかせておけば大丈夫」と言ってもらえるような、信頼されるプロ和裁士になりたいです。




平成18年度入学
出身地 : 福岡県


まず、着物の本場である京都で和裁を学びたいと思ってこの学校を選びました。それに、学校の近くに風情のある名所や博物館、美術館などがあるのも魅力的。伝統衣装である着物にたずさわるうえで、そういうとろに出かけていろいろなものを見たり、経験するのは勉強になりますから。


入学するまでは、自分にやりとげられるか正直不安でした。けれども、授業では先生方がほとんどマンツーマンで丁寧に指導してくださるので、自分なりのペースで少しずつ習得していっています。


私は寮で生活をしており、学校をはなれてからも寮仲間と和裁について話し合うこともあります。また、休みの日には、着物を着て名所を散策するのが楽しみのひとつ。自分が縫った着物に袖を通して動き回ってみることで、仕立てるときに参考になることが発見できるんです。


和裁を一生の仕事としていけるように、学院で学べるあらゆる技術や知識を吸収していきたいです。





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