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在学生からのメッセージ




4年生 (二級技能士)

通学するにも交通の便が良いし、歩いて行ける距離に京都らしい所がたくさんあるのも魅力です。昨年の秋には早朝暗いうちに起きて寮の生徒みんなで清水寺まで紅葉狩りに行きました。春にはお花見、夏なら祇園祭などなど、四季折々の良さがいっぱいの京都で和裁を習えて楽しいです。



T.K. (3年生、二級技能士)
お客様の手元に商品が届いて開けてみた時に「待ってた甲斐があったわ」と感動してもらえるような、着てみて「私のお気に入りの一着」と感じてもらえるような、そんな着物を縫いたいと未熟ながらも精一杯で毎日お仕立てさせて貰っています。「鹿子木さんの仕立てた着物じゃないと」と言ってもらえる様な職人さんになりたいです。


T.M. (2年生、三級技能士)
和裁を始めて一年半。先日、三級国家試験に合格しました。やっと一歩、和裁の世界に踏み込んで「ここからがスタート」と身が引き締まる思いです。働きながら通学しているので大変ですが、教育訓練給付金のおかげで随分助かりました。これからも日本の素晴らしい伝統技術を楽しく学んでいきたいと思います。


S.M. (2年生)
ここ10年余りは子育てをしながら仕事と両立させようと突っ走ってきました。それなりに充実した毎日でしたが、着物好きで、着物に携る仕事が出来ればと、思いきって進路変更をしました。どの道も極めていくことは大変だと思いますが、今は毎日好きな着物に触れられる喜びを感じています。周りの人や環境に感謝しながら頑張りたいです。


M.N.

和裁を始めて一ヵ月半。まだまだ和裁について語れることは皆無ですが、自他共に認める不器用でのんびり屋の私に根気良く解かるまでご指導して下さる先生に助けられ、毎日が楽しくて仕方ありません。先輩方の仕立てている美しい着物を眺めているだけでも価値のある一日が過ごせていると思います。いつか自分の手で仕立てられる様、頑張ります。



S.T. (1年生)
入学する前は不安でいっぱいでしたが、入学してみるとあっという間に1年が経ってしまいました。これからももっと速くきれいに縫える様に頑張ろうと思います。先生方や周りの人達のおかげで、和裁がますます好きになってきました。


Y.S. (1年生)

あっという間に過ぎた一年でした。二年目、気持ちを新たに技術・知識の習得に励みたいと思います。



N.I. (1年生)

毎日和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく縫い物をしています。常に美しさと時間を念頭におき、布と対話し、一針一針真剣に縫っていく、その作業が和裁の良い所だと思います。進級してから新しい事を習うのが、今一番楽しみな事です。



H.T. (1年生)

私が着物を着たいと思った時、仕立て上がりの着物はみんな小さかった。身長165cm位まで。古着はもっと小さかった。仕立ててもらうと高かった。でも着物を普段着にしたい。だったら自分で仕立てようと和裁を始めました。好きな事を仕事にできそうです。



Y.K. (1年生)

手に職をつけたい。一生続けられる仕事がしたい。そんな気持ちで和裁を始め半年が経ちました。少し興味はあったものの、続けていけるかと不安はありますが、先生や先輩がとても親切で。それに今は和裁が楽しくなってきました。一人前になるには、まだまだ長い道程ですが、自分に負けず頑張ろうと思っています。




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