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在学生からのメッセージ



Y.M. (4年生、長崎県出身、国家検定合格)

国検ということで普段より緊張しました。合格して商品が一枚一枚出来あがる喜びとはまた違った、今までやってきたことが報われたような、ホッとした喜びで満たされました。これからも、もっと上のレベルをめざして頑張っていきたいと思っています。



K.M.
(2年生、兵庫県出身、第48回京都和裁生徒技術コンクール第3部長襦袢に優勝)

先生から「優勝」と告げられた時はとてもビックリしました。私は今まで生きてきた中でこのような大きな賞をもらった事が一度もなかったので、初めて自分に自信をもてるようになりました。和裁に出会えて本当によかったと思います。



A.Y.(3年生、大阪府出身)

以前OLをやっていて5年後の自分に何が残るか考えた時に、同じ5年を費やすなら技術が身につく仕事を、と考え転職しました。人の感性によって評価の変わる洋裁に比べ、誰が見ても良いものは良いとされる和裁に興味を持ちました。志してみて精神力の強さが養われているように思います。決して楽な道ではないですが努力は自分に返ってくると信じて、充実した日々を送っています。



T.M. (3年生、滋賀県出身)

短大を卒業し、事務職を4年半経験してからの転身でした。仕事をしていても、何かもの足りなさを感じていました。もともとものを作る事、着物が好きな事もあり和裁の世界へ入りました。和裁を通して一つのものをつくりあげる喜びや責任を得ることが出来、一生の仕事を身につけられる事をすばらしいと感じています。



S.M. (3年生、福井県出身)

短大卒業後和裁を始めて今年で3年目になります。気軽な気持ちで始めた和裁ですが今では何とか袷の着物も縫えるようになり和裁の楽しさと厳しさを実感しています。でも一つの事を続ける事はきっと自分の自信にもつながっていくと思います。



T.M. (2年生、京都府出身)

教育訓練給付金がある和裁教室は他には見当たらず、同じ勉強するなら・・・・・・。あっという間に一年終了。一年分の月謝が戻ってきました。今年からは還元金がもらえるようになるので、頑張って続けようかと思っています。給付金の振込通知が届いたときは、うれしかったですよ。



K.S. (2年生、滋賀県出身)

教育訓練給付金制度を取り入れているという京都和裁学院の新聞広告をみて「これだ!」と思い入学しました。今まで針を持ったことなんてめったになかったので、続けていけるか不安でしたが、一年間はあっという間に過ぎていき、給付金を手にした時はうれしかったです。「ラッキー!!」な気分でした。




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