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在学生からのメッセージ




五十の手習いです。事務のアルバイトをしていましたが、あっさりと切られてしまい、そんな時「和裁を教えてくれるところ」という文字が飛び込んできました。以前より興味はありましたが、この歳からなら「趣味のお稽古」で良いのではとも迷いましたが、自分の努力次第では一生続けられる仕事になると思い検定コースを選択しました。
入学より早や2か月、運針から始まって、今は襦袢を習得中です。まだまだ先輩方のように早く綺麗にとはいきませんが、まずは「綺麗に仕上げる」を目標に一針一針を大切に進めながら日本の素敵な文化に触れていきたいと思います。
K.M.
中学と高校の家庭科の成績は2。最後に針に糸を通したのも高校時代。そんな私がOL生活を経て、何か手に職を……と思い和裁の世界へ。楽しいことばかりではありませんが、毎日本当に充実していて、10年以上針を持っていなくても基礎からやればできるんだと実感しています。ボタンが縫えなくても着物は縫えます!
T.K.
47歳の出発のため、5年間という期間が不安ではありましたが、今は毎日の学びが楽しく、充実しています。先生は幅広い年齢の生徒一人ひとりに合わせて、上手く教えてくださるので、私のような覚えの悪いおばさんが、楽しく続けることができています。夢は親の介護をしながら、自宅で和裁の教室をすることです。頑張ります。
K.I.
私は、4月に入学し、アルバイトをしながら通っています。今まで知らなかったことを覚えることができたり、昨日までできなかったことができるようになったりと、とても充実した毎日を送っています。分からないことがあれば、丁寧に指導してもらえ、納得して学んでいます。これからもいろいろな技術を修得できるように努力したいと思います。
Y.H.
先生方、先輩方にご指導いただき、同期と励ましあいながら、日々修行に励んでいます。  毎日、前回よりはほんの少しでも早くうまくできることを目標にしています。少しでもできたときは本当にうれしく、一方で、うまくいかず落ち込むことも多いですが、「腕の進歩」には関係なく「やる気」だけは「増殖」しています!
H.K.
学院に入学してよかったことは、1.学費の安さ、2.丁寧な指導、3.充実した教材、4.恵まれた環境、の4つです。さらに検定コースはアルバイトもできるので、無理なく修学することができます。場所も京都の中心にあるので、学校帰りなどに着物で歩いている人達を見ることも多く、本当に歩いているだけで勉強になります。
R.H.





前職で着物を着る機会があり、それをきっかけに着物そのものに対して興味がわき入学しました。先生、諸先輩方に助けて頂きながら勉強していく中で着ているだけの時には分からなかった着物自体の奥深さ、素晴らしさを日々益々感じつつこれからも努力を重ねて着物に対する理解を深めていきたいと思います。
H.Y.
とにかく和裁がしたいと思って入学しました。はじめてのことばかりで戸惑うことも多く本当に難しい手仕事なんだな、と実感しました。上達に向けてもっと頑張っていきたいと思います。
T.K.
私は大学で染色を学んでいて反物を織っていくうちに着物も縫えるようになりたいと思って京都和裁学院に入学しました。今はまだ分からないことだらけですが優しい先生や先輩方に教えてもらいながら学院生活を楽しく過ごしています。
K.K.
着物が縫えたら素敵だろうなと思い入学しました。今は毎日集中して、熱中して、夢中で和裁を勉強中。京都での生活も楽しんでいます。
K.I.
私はプロコースに入学して、充実した毎日をすごしています。入学当初は針をまともに持つこともできませんでしたが、この半年でみちがえるようになりました。先生の熱心な指導や助けてくれる先輩、同級生とともに日々楽しく学んでいます。もっと上達するためにこれからもがんばっていきたいと思います。
M.S.
私は着物が好きで和裁をはじめました。毎日の作業、コンクールという機会を得て、プロの和裁士になる厳しさ、その反面大きな達成感や喜びを感じています。先生や先輩方が丁寧に教えてくださるので、とても充実した日々をおくっています。これからも日々向上心を持ってがんばっていきたいです。
S.T.
今年の4月に入学して8ヶ月が過ぎようとしています。最初は先生の言われることがわからず、針のはこび方もひどいものでした。でも、今は何とか地袢が縫えるようになり、楽しくなってきました。これからもがんばります。
A.M.
和裁をはじめて、運針にはじまりどんなささいな手順でも覚えるのが大変でした。一通り形にできても、美しい形にするには型をなぞればいいだけではなく、柔軟で繊細な感性が必要なんだな・・・と感じます。いろいろな性格の布と向かいあっているのは大変ですが、それが楽しさかなと思います。
A.S.


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