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卒業生の活躍

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Y.I. (平成4年卒、熊本県在住)

卒業後、熊本へ帰り学院から仕事を送っていただき、10年経った今でも頑張っています。今でもハサミを入れる時はすごく緊張します。若いときに習った技術を生かして、自分で仕事が続けられることが楽しいです。



K.H. (平成7年卒、東京都在住)

手に職を持つということは、宝物だと結婚後強く思いました。知らない土地での生活も、着物を通じて、いろいろな人と出会え、家庭にいながら仕事が出来、学院より仕事を送ってもらい、充実した毎日を送っています。



K.N. (平成11年卒、自営)

卒業してから早10年になります。滋賀で和裁をしています。きもの関連業者より忙しい時に仕事の要請もかかります。自分のペースで好きな時に仕立てができ、収入も自分のがんばり次第でもらえるから、やりがいがあり和裁の技術をならってよかったです。手に職があるから一生の強みです。

 



Y.N.(平成11年卒、和服加工会社勤務)

和裁を習いはじめる前は、針を持った事も無く、着物の知識もありませんでしたが、卒業してからは、習った和裁を生かす事のできる会社に入らせて頂き、毎日美しい着物に囲まれた仕事をしてとても充実しております。



Y.K. (平成11年卒、和服会社勤務)

卒業以来ずっと和裁の世界(着物)の中で生活しています。資格を充分に生かしてのお仕事で、学院での修行の苦しさも報われた思いです。また、手に職をつける事の重要性も実感しています。決して楽な業界ではないので辛い事も多々ありますが、和裁の中心地『京都』で好きな着物に囲まれて過ごす幸せを感じる毎日です。



A.T. (平成12年卒、文化財修復会社勤務)

私は染織物などの文化財修理の仕事をしています。在学中は、この様な仕事をあまり知らなかったのですが、卒業時に先生から紹介して頂いて入社しました。やりがいのある素晴らしい仕事です。和裁学院で学んだ技術を生かしながら更に向上する様これからも頑張っていきたいと思っています。



E.O. (平成14年卒、自営)

入ったばかりの頃は『卒業した自分』というのが想像もできなかったのに、いざ卒業となると望んでいた卒業もなんだか淋しく思いました。一人でやっていく事に前以上責任を感じるようになりました。まだまだ戸惑う事や不安、商品にハサミを入れる恐さもあるけど、色んな事を吸収しながらすこしずつ自信にかえていけるように頑張っていきたいデス。



S.K. (平成4年卒、元講師)

和裁を初めてから15年、続ければ続けるほときものの良さと奥の深さを感じます。4年間学院の講師をしました。人を教えることは、大変勉強になります。また、大勢の生徒さん達といまだに交流があり、楽しいです。これからも和裁をずっと続けていくつもりです。



H.I. (平成5年卒、自営)

きものには、さわったこともなく続けられるか、心配でしたが、国家試験にも合格して、早や10年、美しい絵羽模様の振袖や、留袖、男物、子供物など何でも仕立てられるようになり、毎日楽しく仕事が出来ます。和裁の仕事に誇りをもち、一生の仕事としていきたいと思っています。



Y.T. (自営)

私は卒業して8年になります。卒業してから結婚し妊娠するまで、ずっと仕事をしてきました。子供が生まれ、1年位経ってから仕事に復帰しました。和裁の魅力は家で、ゆっくり自分のペースで出来るので、長期間お休みすることがあっても、復帰し易いのがいい所です。遠い将来を考えた時、手に職を持ってやりがいのある仕事なので皆さんも和裁をしてみませんか?



M.T. (自営)

物を作る事が好きで始めました。一つの着物を仕上げるという楽しさとやりがいと大きな責任のある仕事で自分にとって自信につながりました。これから何歳になっても出来る仕事だと思います。



T.Y. (自営)

卒業して3年目。現在、自宅で仕立てをさせて頂いています。手に職をつけたいと思い和裁士の道を選びました。根気のいる仕事ですが、その分、一枚縫い上げたときの達成感も大きいです。5年間の修業期間に学んだ技術や経験は、私にとってかけがえのない財産となりました。
ぜひ皆さんも和裁をやってみませんか。


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