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卒業生の活躍

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N.M. (自営)

着物に興味があった訳ではありません。高校卒業後、「和裁はどうや」という父の一言で、和裁の道に進みました。運針も出来なかった私が、半年後には地祥が縫えるように!その時の喜びは、今でも忘れません。和裁という技術は一歩ずつ確実に身につくものだと思います。独立して10年。今は、お客様に喜ばれるよう綺麗な仕立てを日々研究しています。



S.H. (自営)

卒業して16年。家庭を持ちながら仕事が出来、これほどやりがいを感じることはありません。毎日、小学生の子供が帰ってきたとき、家に母親が居ると安心ですし、子供がいつも母親の働く姿を見ているのも教育になっていると思います。現在、自宅にいながらパート以上の収入があり、周りから羨ましがられるほど。手に職をつけたおかげで、充実した生活を送っていますよ。



A.N. (平成19年度卒業、自営)

先生方のご指導と同期の励ましで、在学中に国家検定・職業和裁検定の一級を取得する事が出来ました。とても充実した気持ちで卒業でき、頑張って良かったと思っています。少しでも興味があれば、ぜひ見学に来て下さい。



T.O. (平成12年度卒業、株式会社松鶴堂勤務、一児の母)

京都国立博物館内修理所にて染織品文化財の修理の仕事に携っています。古い昔の着物などを修理するのに和裁で学んだ知識が役立っています。ですが、文化財修理には、仕立て以外にも染めや織り、また化学(科学)といった幅広い知識が必要とされます。これからもまだまだ勉強の毎日ですが、大変やりがいのある仕事なので続けていけるよう、頑張っていきたいと思っています。


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