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卒業生の活躍

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資格・技能:一級和裁士技能士、一級着付技能士


学校に残り、新しいことを学びながら和裁の仕事を続けています。そして、後進の指導にあたっています。


着物の知識のないまま学院に入りましたが、学院では和裁士はもちろん希望者には着付けも教えてもらえるので卒業式の振袖・袴を自分で仕立てて着ることができ、友達・後輩にも着せてあげることができました。


やはり自分で着物を仕立てられるということです。


和裁は一度技術を身につければ、その先ずっと続けられる仕事です。興味のある方は一度がんばってみてください。







一級技能士の資格を生かして、和裁の仕事を続けています。


実践で役立つ技術を身につけられたことです。いざ自分ひとりで仕事を始めてそのことがよくわかりました。


自分のペースで仕事ができ、しかもがんばりがきちんと収入に反映する和裁の仕事ができていることに満足しています。


私は30歳のときに会社勤めを辞めて入学し、そこから努力を積み重ねて在学中に国家検定一級の資格を取得することができました。和裁をはじめるのに年齢は関係ありません。思い立ったら、年齢を気にせずに飛び込んできてください。






1年生の指導を担当させていただいています。


入学するまでは着物の知識はまったくなく、袖を通したことすらありませんでした。けれども、学院での5年間を通じて着物を仕立てるのはもちろん、着付けもできるようになり、着物の知識が深まるにつれて日本の技術の素晴らしさを知ることができました。



着物が一枚一枚完成するたびに達成感を味わえるという、とてもやりがいのある仕事と出会えたことを幸せに思っています。これからも和裁の仕事を通して、日本の伝統の魅力を伝えていきたいです。


最初は着物のことを知らなくても大丈夫。学び続けるうちに、自然と身についていきますよ。

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